2016年8月2日より社名を「株式会社ゆめある」に変更いたします。




マヌエル・フェルナンデス クラシックギターのこだわり

ポイント1 特別構造

独自の特別な内部構造。

ポイントは縦に2本の力木があり、この力木が裏板に触れないこと。

力木

縦にある2本の力木は裏板の強度を高くし、音はパワーを増し、音が遠くまで飛ぶようになります(遠達性)

縦の2本の力木は横向きの力木とは接していますが、裏板には触れていません。隙間があります。もし仮に裏板に接着すると、音は貧相になり、死んでしまいます。

この特別構造によって、裏板が充分に振動し、響きが豊かでビブラートのある生きた音がするのです。

ポイント2 ネック

ネックにCEADER WITH EBONAREINFORCEMENTという方式。
ネック裏側の中心に黒いラインがあります。一本木ではなく、エボニーを入れネック強度を高める方式です。

1本の木のネックは、全体が同じ木のため温度・湿度の変化で同じように収縮し、ネックの曲がりや反り が生じやすくなります。

この方式は手間のかかる仕事ですので、高い品質のギターにはこのような仕様がされ、長い年月愛用できるよう配慮されています。

Manuel Fernandez MF-85

ネック

長期間ネックのバランスを保つ
CEADER WITH EBONAREINFORCEMENT方式

ポイント3 音を左右する 塗料

表板の塗装はセラックニス フレンチ・ポリッシュ(タンポ刷り)仕上げ

セラックニス(シェラックニス)はとても柔らかくデリケート。
作業は困難で多くの時間を要します。

しかしながら、音響面において大変素晴らしい最高のニスです。

音楽性のある楽器のみがセラック塗装を施すに値し、音響特性を活かすことができるのです。

ニスは工房で手作りをしたオリジナルのニスです。独特の光りをもっています。

弾きやすいエボニーの指板。反応がよく、輪郭の鮮やかな音
バインディングも凝った作り。

ポイント4 ハンドクラフト

技術と経験豊富な熟練職人が1台ずつをハンドメイドで製作します。

スペインの伝統技術と厳選された材料にこだわり、誇りをもって世に送り出すギターです。

最高の音質・音色を

スペインの魂と情熱が宿るクラシックギターです。

 

ポイント5 最高の材料で!

表板 ジャーマンスプルース(ドイツ松)
最高級らしく、透明感ある金色。細やかな木目は、繊細に真っ直ぐ通っています

ジャーマンスプルースの中でも特に厳選された最高材で製作。
鮮やかで、輪郭のはっきりした音色は、堂々の迫力はジャーマンスプルースでなくては出ない特有の音色です。

ジャーマンスプルースは素晴らしいギター材ではありますが、枯渇の一途をたどっています。特に良材は大変希少です。

ギター愛好家を魅了してやまない特有の音色、そして美しい木目・色が特徴です。

 

最高級のギターには 最高級のケースを!

スエードギターケースをサービス

Top: SOLID German Spruce 単板 ドイツ松

Body: SOLID ROSEWOOD Special Inner building 単板ローズウッド 特別構造

Scale: 650mm

Neck: Cedar with ebano reinforcement

Width of the neck on the nut: 51,5mm

Width of the neck on the 12 fret: 61,5mm

Fingerboard: Ebony

Width of the body on the 12 fret: 95mm

Width of the body on the lower bout: 100mm

Bridge: Rosewood

Head Machine: Golden and Black

Top Varnished with French Polish 

スペイン最高峰クラシックギター マヌエル・フェルナンデス -スペイン

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スペイン最高峰クラシックギター マヌエル・フェルナンデス -スペイン

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